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家族との食事に激しい苦痛を覚えた少女 『理由』に、ハッとする

By - grape編集部  公開:  更新:

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漫画家の中川海二(@nakagawakaini)さんが描いた漫画が、ネット上で反響を呼んでいます。

中川さんが描いたのは、『ミソフォニア』という症状を持つ女性の話です。

【ミソフォニア】

『音嫌悪症』『音恐怖症』と呼ばれる。特定の音に対して不快感やいら立ちを覚える医学的な障がい。

知り合いの女性が語った、ミソフォニアの実態とは…。

知り合いがミソフォニア(音嫌悪症)という病気だった話③
♯ミソフォニア pic..com/uohyzJHDHu

— 中川海二 (@nakagawakaini) 2019年8月8日

他人のそしゃく音に強烈な不快感を抱き始め、現在では耳栓をつけて生活をしているという女性。

世間ではミソフォニアの認知度が低いため、周囲から理解されにくく、音に対する不快感を訴えると「神経質」「気難しい」など、性格のせいにされてしまいやすいといいます。

漫画を読んだ人からは、さまざまなコメントが寄せられました。

・初めて知りました。音はどこにでもあるので、逃げ場がありませんよね…。

・私もミソフォニアです。こういう形で周知してもらえてすごく嬉しいです。

・私は水道の音に叫びだしたくなるほどの怒りを感じます。自分だけじゃなかったと知って、ホッとしました。

・知らずに相手を誤解してしまうこともあるので、すごくためになりました。

世の中には、ミソフォニアの症状に苦しむ人が数多くいるようです。中川さんが描いた漫画は、人知れず症状に悩んでいた人々の心を軽くしました。


[文・構成/grape編集部]

出典
@nakagawakaini

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