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お風呂を毎日掃除するのは面倒! でも湿気、カビ対策のポイントを押さえれば簡単にキレイが長持ち

By - grape編集部  公開:  更新:

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冬が近づき湯船に入る回数も増えますね。心も体もリラックスするためにお風呂場はきれいに保ちたい。けれどお風呂掃除って結構重労働…。

そこで今回は簡単ケアでお風呂場のキレイを長持ちさせる工夫をご紹介します。忙しくてなかなかお風呂掃除まで手が回らない方必見ですよ。

換気扇を使用する

まずは基本から!お風呂から出た後は必ず換気扇を使用しましょう。換気扇を使用するときはお風呂のドアを閉めて使うとお風呂の中の空気を効率よく換気できます。また使用中は家の中でどこか1か所でも窓を開けて外の空気を取り入れるようにしてください。家を密閉した状態で換気扇を使用すると、排水溝から空気を取り入れてしまう事があるそうです。新鮮な空気で換気したいですね。

夏は冷水、冬は温度が高めのお湯を最後にかける

お風呂が終わったら、まずは壁や床全体をシャワーで流します。このとき、季節によって水温を変えてみてください。夏は冷水のシャワーを使うと室内の温度を下げてカビを発生しにくくしてくれます。逆に冬は少し温度が高めのお湯をかけると水分が早く蒸発して乾燥しやすくなります。

浴室用ワイパーを使用する

次に壁や床全体の水気を取り除きます。このとき使うのが浴室用ワイパー。さーっと撫でるだけで水気が取れてカビの発生率がぐんと減ります。シャワーの水が付いたところだけでなく水蒸気で湿っている場所もワイパーを使用するのがポイントです。

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これらを活用すれば、お風呂掃除の回数が減ってもカビは発生しにくくなります。そして時間があるときにしっかり掃除をすればお風呂場をキレイに長持ちさせることが出来ますよ。

またこれらは湿度対策にもなります。特に冬は窓を開けた換気の回数が減り、脱衣所等の湿度が高いままになってしまうことも多いもの。すると脱衣所でもカビの発生や家具の劣化が進んでしまうなんてことも。ちょっとの工夫で快適なお風呂周りを維持することが出来るので、ぜひ試してみてください。

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